3月6日放送の『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)で、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(30)と横尾渉(31)が、お掃除企画に挑戦。本気で掃除に取り組む2人の姿勢が、大きな反響を集めたようだ。

この日の放送では、10万円分のお掃除グッズで、汚れた飲食店が本当にキレイになるのかを検証。藤ヶ谷と横尾が「うまいけど汚い店」と評判の焼き鳥店を訪問すると、店主は「(大掃除は)本格的なのは一度もない」と、開業以来12年間、大掃除をしていないことを明かす。

そこで2人は、さっそく電動ブラシと強力な洗剤、万能スポンジを使ってキッチンから掃除することに。油汚れがこびりついた壁をお掃除グッズで掃除すると、汚れがどんどん落ちていき、2人は「すげー!」「(お掃除グッズ)買うわ!」と驚く。

続いて2人は、店の外観を高圧洗浄機で掃除。店前の石畳は高圧洗浄によって汚れがみるみる落ち、真っ黒だったマンホールも本来の白色に。また、黒ずんでいた店のシャッターもピカピカになった。

最後は、もっとも汚れがひどい客席の床を掃除。ここではスチームクリーナーに床専用のアタッチメントを装着。これだけでもかなりキレイになったが、頑固な油汚れをしっかり落とすために、藤ヶ谷は複数のお掃除グッズを組み合わせて使うことを提案する。

そして、キッチン掃除で使った強力洗剤と万能スポンジ、そしてスチームクリーナーを駆使することで、床に黒く固まった油汚れまでしっかり落としていく。その後、2人は1時間以上も手作業で床を磨き続けた。

床をピカピカになるまで仕上げた横尾は、「俺、この企画好きかも」とポロリ。藤ヶ谷も「気持ち入りすぎて、この床で一泊したくない?」と同意し、きれいになった店内を感慨深げに眺めていた。

そんな2人のガチすぎる掃除へのこだわりに、視聴者は感心したようだ。ネットでは「2人とも掃除にガチすぎる」「頑固汚れを本気で掃除していてキュンとした」「もはや掃除業者でしょ」「まるまる1店舗キレイにしちゃうなんてすごい!」「アイドルがマスクとゴーグルをつけてガチ掃除なんて新鮮」と、2人をたたえるコメントが多く上がっていた。

「同番組では、たびたびメンバーの“体を張るシーン”が話題になっています。今年1月の放送では、10万円分の福袋をネット注文したらいくら得するかを検証。玉森裕太(27)は、家電セットの福袋が届くと、いきなり電気シェーバーで鼻毛を切り始めました。そんな玉森に、サンドウィッチマンの伊達みきお(43)は思わず“何で鼻毛そるの、アイドル”とツッコみ、驚いていましたね」(芸能誌ライター)――真剣に取り組む姿勢が素晴らしい!